興味だけでは終わらせてはいけない

こんにちは、SentidoのShoです。

今回の記事は、私の体験談から考えた事、思いを書いた雑記ブログ的な記事です。

  

ケータリングで良く言われた事

以前私は音楽イベントを中心にタコスのケータリングをしていました。本当に嬉しい反応ばかりで最高に楽しかった。

今まで色んな土地で、色んな人と話して、一緒に酒飲んで、「日本にあるタコスはこうだけどメキシコのタコスは〜」なんて話も何度となくしました。

  

「タコスの作り方、教えて下さい」

  

私がケータリングをやっていた時から今でも良く言われる言葉です。

texmexではなく、メキシコで食べるようなタコスを作れる人は本当に少ない。それが理由の一つだと思います。

私が作ったタコス デ カルニータス(豚肉)

しかし、クラブでは深く考えずに会話の糸口として言っている方が大半。

ケータリング時のタコスが出来るまでの慌ただしい中の会話でそう言われれば、「今度ねー」なんて事も多いですが、過去に実際に教えた事もあります。

タコス作りを実際に教えてみた結果…

今まで口頭で簡単に教える場合もあれば、実際にお店の厨房に行き教える事もありました。

でも、作り方を教えると言っても一体何が知りたいのか明確じゃない事がほとんど。

具材の作り方なのか、生地の作り方か、サルサか、簡単な応用なのか、それとも全部知りたいのか。

色んなパターンで、なるべく短時間で、わかりやすく教えたつもりでいます。

  

しかし、今でも継続的に実践している方は0人です。一回作っておしまい。これは個人的にはケータリングで赤字を出すより切なく、悔しい事。

  

しかし、そう言う事を私がやる事で価値や意味があるのかも知れないと考えるようにしています。

人に教える事で見つめなおせる事も多い。

教え方に問題があったのかも知れない。

タコスの魅力が伝わらなかった私の実力不足とも取れます。

そうやって自分の熱、モチベーションを保つようにしています。

  

それでも「活かしてもらえないあの時間」にモヤモヤが残るのは事実ですが。

  

興味は実践する事で自己表現に!!

興味があるからこそタコスの作り方を聞いた。それまでは良かったものの活かさない、活かせない。

それはそのものに対する熱量が問題だと思います。

  

これはタコスの事だけに限らない話。

知っただけで理解した気になってしまう、これは情報が簡単に手に入るこの時代の悪いところでもあります。

  

もちろん知る事は大事な事で、知るだけで大きく変わる事もありますよね。

でも、実践してこそ意味がある事もあります。

それは教えた側にも大きな意味を与え、感動させる事すらあると思います。

  

こんなことに興味がある、それを形に、又は実践する事でそれを周りにアピール出来るだけでなく、自分自身のモチベーションアップにも繋がります。

そんな動きをみた、あなたの周りの中には、手助けしてくれる仲間や先輩が出来るかも知れません。

  

私は10年以上前のメキシコに行った事ない頃から、そして今もメキシコが好きな事を友人や家族に伝え続けていました。

今ではメキシコと言えば私の事を言う友人や先輩がほとんどだと思います。

  

興味を持ったら、その熱が冷めないうちにドンドン動いてみてください。

きっとそれは周りを動かし、自分自身を変えます。

  

少しはへこむ事もありますが、それすらも自分の糧に。

  

私の好きなラテンの歌のタイトルがあります。

La vida es un carnaval

人生はカーニバル

  

これからも色んな興味を動きに繋げて楽しんで行こう!!

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