メキシコ料理好きになるまでの5つのエピソード

こんにちは、SentidoのShoです。

今日はメキシコ料理の話。といっても結構個人的な雑記ブログに近いかも知れません。

私がメキシコ料理にハマったエピソードを5つにまとめたので、ぜひ最後まで読んでみてください。


以前メキシコのタコスやtexmexとの違いついて書いた記事があるのでご参考に。

https://sentidomexico.com/2019/02/05/amortacos/


  

1,初めてのタコスに感動!!沖縄のタコス屋さん

まだtexmexとメキシコ料理の違いがわからなかった頃の話。

何歳だったかは覚えていませんが、沖縄旅行に行った時に当時すでにメキシコに興味があったこともありタコスを食べてみようと行ったのが宜野湾にある「メキシコ」と言うタコス屋さん。ここが私の初めてのタコスとなりました

思い出深いと言うのもありますが、本当に美味しくて感動しました。

メキシコスタイルのタコスでは無いですが、初めて食べたあのタコスの衝撃は忘れられません。

  

2,初メキシコ料理!!原宿の老舗メキシコ料理店へ

「原宿にメキシコ料理店があるよ」と母に連れられて行った原宿のメキシコ料理店 Fonda de la Madrugadaが私が行った初めてのメキシコ料理店。

このお店のある場所、実は昔「ピテカントロプス」と言う日本で初めてのクラブと言われているお店があった場所で、私の母はここで若い頃遊んでいたので、ピテカントロプス後にメキシコ料理店になったのを知っていたそうです。

まだまだ知識もなく味覚も未熟でしたが、とにかくインパクトのある料理だったなと言う印象でした。

  

3,初めてのメキシコへ!!

2009年、初めてメキシコに行きました。

スペイン語も、英語も、メキシコの事も、メキシコ料理の事も、本当何もわからずに興味だけで行ったメキシコ。

初めて行ったメキシコ、最初はビビりまくりでしたね笑

取り敢えず、本場のタコス食べようとレストランに入り唯一知っていた「チキンタコス」と言う単語を伝えるも、英語がわからないのか、本当に鶏肉のタコスが無かったのか、首を振られ、もう萎縮しまくり。

何とかタコスを注文出来たものの、何の肉の、何と言うタコスかわからず完食。

これが初めてのメキシコのタコス。

正直な所、緊張であまり覚えていない笑

  

4,都内の某メキシコ料理でのアルバイト

アパレル(企画・生産)を退職後、もっとメキシコに関する仕事をしようと思い働き出した都内の某メキシコ料理店。

ここのお店で私はメキシコ料理とtexmexの違いを叩き込まれました。

毎日言われていたので、本当叩き込まれたと言う感じです笑

「トルティーヤが冷たいと言うのは、冷えた白米を出されているようなものだ」と怒られたり、テキーラは一気飲みだけでなく、ゆっくりと味わいながら飲むのだとも教わりました。

料理も本当に美味しいお店で、メキシコ料理へ興味を持つ大きなキッカケになりました。

調理経験は簡単な男の自炊料理程度くらいだったのでシェフとしてではなく、洗い物や簡単な料理や盛り付け、サルサの仕込みなどが中心の仕事でした。

毎日のように怒られ忙しい日々でしたが、後に始まるタコスのケータリングTaqueria Sentidoはこの時期の経験があったからこそです。

  

5,Taqueria Sentido タコスのケータリング

飲食からしばらく離れていた時期に、クラブイベントでたまたま出会い仲良くなった友達にタコスを作れると話すと「うちのイベントでタコス出さない?」と勧められ、彼の主催するクラブイベント(レゲトンなどの軸としたラテンイベント)にてフードブースとしてタコスのケータリングTaqueria Sentidoを始めました。

もちろん初めての事なので、一体何食作ればいいのか?どう売ればいいのか?本当わからない事だらけで、かなり手探りの中このクラブ限定ケータリングブースをやりました。

イベントの成長と共に、私のTaqueria Sentidoも評価され、当時の拠点であった神奈川の他にも岐阜、大阪、愛知、埼玉、東京、千葉など色んな土地のクラブイベントに呼んでいただきました。

恐らく、ここまで本格的なタコスを出すクラブのフードブースは私が初めてだったのではないかと思います。

  

まとめ

こうしてメキシコに興味を持った事で、多感な時期に様々な経験をする事でメキシコ料理に興味を持ち、「texmexではなくメキシコ料理を」としつこく進める今の私が形成されました笑

今年で初めてメキシコに行ってから10年。

まだまだメキシコの事も、メキシコ料理の事も知らないことばかりですが、きっとこれからも色んなタイミングでもっと知りたいと刺激を受けるキッカケがあり、深く関わる事になるのだろうと感じています。

  

奥深き世界に足を踏み入れた先に何があるのか、ワクワクしてたまりませんね。

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